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もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

人類と原発は両立できない

 原子力規制委員会が、原発の新しい規制基準を決めました。

 北電は、施工予定の来月8日にも泊原発の再稼働申請をおこなうと報じられています。

 新基準の全文は約1700ページですから、現瞬間で私が判断できるのは報道の範囲でしかありません。
 

 しかし報道を見るだけでも、いくつかの疑問が

 フィルター付きベント設備は、泊原発のような加圧水型では5年の設置猶予がありますが、本当にそれでいいのか。

 同じく、遠隔操作で原子炉を冷却する「緊急時制御室」も、同じく設置の5年猶予でいいのか。

 事故の際の冷却には、移動可能なポンプ車を分散配備としていますが、地震・津波で道路がふさがれた場合に原子炉までたどり着けるのか。

 避難体制が難しいという周辺自治体もあるのに、再稼働へと見切り発車していいのか。

 そもそもですが、再稼働が必要なのでしょうか

 先日の「朝日」でも、再稼働反対は過半数でした。

 処理方法が決まらない、使用済み核燃料をどうするのでしょうか。

 電力会社は「それは国が決めること」と言うでしょう。

 国は「研究を続けていく」と言うでしょう。

 そんな無責任なことを、許していいのでしょうか

 福島から避難し、今も被ばくの心配をしながら毎日を過ごしている方は、どのような思いでいるのでしょう。

 原発と人類は両立できないと、福島の事故で気づいたはずです。

 再稼働の強行は、絶対に認められません

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「一期一会」と「信じて待つ」

 選挙が近づくとマスコミ取材も多くなります。今日も2社の取材を受けました。
 
 ( ↑ テレビカメラも入ります)

 いろいろ聞かれますが「好きな言葉は」との質問が、必ずあります。

 私の好きな言葉は「一期一会」と「信じて待つ」です

 赤旗記者の時から、取材現場は常に「一期一会」です。

 話を聞き漏らさまいと、じっくりと耳を傾ける取材の日々でした。

 いま全道をまわる予定候補となり、会えない方も多いなかで、ここでも「一期一会」の毎日です。

 「信じて待つ」は、そもそも私は気が長いタイプなので、待つことはあまり苦にはなりません。

 人が変わる、何かが変わる時が、必ず誰にもあると思います。

 私だって、そうでした。

 落ち込むことや自暴自棄になること、ありますよね

 そんな時にも誰かが見守っていてくれて、誰かが味方になっていてくれる。

 政党で言えば、それが日本共産党です

 政策だけでなく、このようなメッセージもマイクを通して伝わればいいなと思っています

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スポーツも選挙もフェアプレーで

 参院選公示まで17日です。これから公開討論会や政見放送、マスコミインタビューが立て続けで緊張感も高まります

 ただいま私は政見放送の原稿を作成中。

 カンペを見ながらテレビカメラに向かう候補もあるそうですが、日本共産党はこれまでもカメラの正面を向いて、画面を通して政策を訴えてきました。

 5分30秒の真剣勝負です

 準備の合間に、忙しくて読めなかったプロ野球の統一球問題について新聞報道を読みました。

 今日の「しんぶん赤旗」主張でも、この問題で書かれていました。

 見出しは「選手やファン軽んじた隠し球」
 

 ヤクルトの宮本慎也選手は「選手がバカにされている」。

 選手会長の嶋基宏選手(楽天)は「知らなかったでは選手もファンも納得できない」。

 もちろん私も納得できません

 抗議を受けた加藤良三コミッショナーは、駐米大使など務めた元外務官僚なんですね。

 主張を読んで気がつきました

 天下りなどの「お飾り職」と言われ、役割を果たしていないと、これまでも指摘されていたんですね。

 私が赤旗記者の時に、ロコソラーレの本橋麻里選手にインタビューをしたことがあります。

 カーリングにかける熱い思いが、クリクリっとした大きな目からも伝わってくるような取材でした。

 常呂に戻ってきて、良かったことは「誰に対しても応援してくれ、ときには叱ってくれる」ところと話した本橋選手。

 カーリングは、点差が離れてギブアップした時も、お互いに健闘を讃えあいます。

 本橋選手の言葉や表情からも、フェアプレーの大切さが伝わってきました

 本橋選手は「メンバーの個性を出せるようにしたい。それぞれが意思を持つことで、理想的なチームになっていくと思います」と語ってくれました。

 スポーツも選挙もフェアプレーで。

 ごまかしのある政治は、日本共産党の躍進でストップさせましょう

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低賃金のススメ?

 各地を回っていて、どうしても国会へ「この声を届けたい」と思う瞬間があります。

 一昨日に、札幌市内の福祉関係後援会に足を運んだときでした。

 小さい子どもがいるお母さん。

 生活保護や保育園入所に、とても困っていられました。

 「『とにかく仕事をしろ』と役所から迫られる。求職活動をしたいと思っても、保育所には入れない。どうしたらいいのか」

 このお母さんのほかにも、次々と「このままでは生活できない」「政府の生活保護削減に不安」などの声が出されました。

 好んで保護を受ける生活状況に、なったわけではありません。

 今でさえ、このように申請には厳しい状況なのに、国会では窓口で締め出す「水際作戦」の合法化まで

 「しんぶん赤旗」では、生活保護の改悪は「労働の安売り競争」を巻き起こす大問題だと指摘しました。
 

 “就労による自立の促進”の名の下に、保護開始後の3ヵ月~半年の間に「低額であっても一旦就労」を求めるそうです。

 これでは「低賃金のススメ」

 いったん、このような職に就けば新しい仕事にも就きにくくなることが、わからないのでしょうか

 私に訴えていた、あのお母さんが低賃金の仕事に就いて子どもが保育園に入れても、生活が苦しいことは変わらないし、労働条件次第ではもっと苦しくなるでしょう。

 この生活保護法改悪案に、衆院で賛成したのは自民・公明・民主・維新・みんな・生活の6党。

 あのお母さんの思いを、この6党はどう受け止めるのでしょうか

 子どもの成長を、どう感じているのでしょうか

 安倍政権は、生活保護のほかにも年金・医療・介護・保育と、どれも削減や改悪をねらっています。

 真っ向から立ち向かっているのは、日本共産党しかありません

 今日も元気に、札幌ドーム付近での宣伝や、国鉄労働者後援会でのあいさつにと回りました。
 

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自民党の公約違反、許せますか

 「TPP参加撤回を求める6.15道民集会」に参加しました。全道から5000人も集まりました

 朝からの雨も上がって、暑いくらい

 配られた「STOP! TPP」ウチワが大活躍です。
 

 北大名誉教授・飯澤理一郎さん、東大大学院教授・鈴木宣弘さんから、主催者あいさつと基調報告がありました。
 

 鈴木先生は、圧力を受けながらも「研究者として頑張りぬく」と話されて、会場からも万来の拍手

 連帯あいさつに、十勝町村会長の高橋正夫・本別町長さんが来られました。

 「TPPとは、十勝(T)ピンチ(P)ピンチ(P)のことです」には、会場がドッと沸きました。

 農業が基幹産業の町・本別町はじめ十勝管内は、全国に先駆けて反対集会を開いて4000人も集まりました。

 地元紙は大きく取り上げたのに、札幌では小さい記事になって、東京ではまったく報道されなくて‥‥と。

 「それでも十勝は、TPP参加を許しません」の、力強いごあいさつには、私も力をもらいました。

 私は、紙智子参議院議員とともに政党代表として紹介されました。
 

 紙さんからは、国会の様子が生々しく報告されました。

 「アメリカとの交渉で、何か守れたものがあったのか」と聞いた紙さん。

 「絶対大丈夫とは言えない」と安倍首相。

 北海道に張ってあった「TPP断固反対」の自民党のポスターは、何だったんでしょうか

 それでも運動と論戦で、非公開の会議を公開にさせたとの報告には拍手が起こりました。

 政府を追い詰めているのは、反対の世論と日本共産党の論戦です。

 鈴木先生から「北海道が反対運動のリードをしてほしい」との話もあって、とても責任も感じました。

 集会アピールの後、参加者みなさんの「ストップ ストップ TPP」とウチワを振ったコールを壇上から見たら、思わず圧倒されました
 

 これだけの世論を前にしたら、やっぱり政府もたじろくでしょう。

 札幌中心街をトラクターが先導してデモ行進をして、私も紙智子参議院議員・木村けんじ比例予定候補とコールしながら歩きました。
 

 公約違反の民主党・自民党に対して、道内どこでもTPP阻止に力を合わせてきたのは間違いなく日本共産党です

 私もTPP阻止まで、がんばりぬきます

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カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区予定候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(7歳)

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