忍者ブログ

もりもりジャーナル

日本共産党道政・政策委員長の 森つねと です。 私は「しんぶん赤旗」の記者として全道を駆け回り、懸命に生きる道民のみなさんの声を聞いてきました。 その頑張りを踏みにじる政治に、悔しさと怒りが込み上げます。 私、森つねとは、あなたの願いをまっすぐ道政に届けるために全力を尽くします。戦争する国づくりを許さない!泊原発を再稼働するな!

   

7月31日のフェイスブックより転載

JR北海道の重大事故が後を断ちません。

まだ記憶に新しい、一昨年の石勝線でのトンネル内火災事故以降もトラブルが相次ぎ、今月だけでも「特急北斗14号」のエンジン出火など3件の重大トラブルが起きています。

私も仕事がらJRをよく利用しますが、不安感が付きまといます。

この問題で私、森つねとは今日、紙智子参院議員、真下紀子道議会議員、畠山和也党道副委員長とともに、JR北海道本社を訪ね、徹底究明と安全確保を求める要請を行いました。



紙議員は「道民の命に関わる問題です。北海道経済への影響も大きい」とのべ、企業体質や経営方針も含めた抜本的検証、車両検査の体制強化と責任の明確化などを求めました。

これはひどいなぁ、と感じたひとつは、重大事故につながった損傷部品の紛失。

昨年9月に特急のディーゼルエンジンから出火した事故の要因となったもので、「スライジングブロック」と呼ばれる燃料噴射ポンプ内の部品なのですが、原因究明のためにドイツのボッシュ社に発送したはずが、未着で行方不明になっているのです。

JR側からは、損傷部品を扱っていた担当者が、その部品を代理店に手渡したものの、その後病を患ったため、後追いができていなかったという説明がありました。

しかし、「部品の伝票があるんだから、組織としていくらでも調べられる」(真下道議)わけで、重大事故に対する姿勢が問われる事態です。

「事故を起こすなかで、社員への教育が足りないと(社内で)認知されてきた」と、JR側からは重大事故の再発防止策を検討していることが話されましたが、有効な手立てをとってほしいと思います。

相次ぐトラブルの背景には、技術的な問題とともに、安全よりも営利と効率を優先する同社の構造的問題を指摘する声もあります。

民営化後、新規採用を抑制したことで、40代の社員がすっぽり抜けたいびつな構造になり、技術継承が滞ったり、補修・点検の外注化がすすみました。

こうしたあり方そのものを見直す必要があるのではないか。

加えて、国は事業者まかせにせず、監督責任を果すべきなのは、言うまでもありません。

拍手[2回]

PR

7月27日のフェイスブックより転載

昨晩は毎週金曜日に行われている道庁前の反原発抗議行動に参加しました。

参院選直後の抗議行動です。



私、森つねとも一言スピーチさせてもらいました。

参院選の結果に触れないわけにはいきません。

私が紹介したのは「2大政党」の比例代表の得票率です。

昨年の総選挙に続いて、自民党と民主党の得票は50%を割りました。

投票率も50%ちょっとですから、有権者の4分3は「2大政党」を信任していないのです。

自民党が凋落するなかで、共産党に支持が行かないようにと、財界が乗り出し、マスコミと一体につくり上げてきた「2大政党」はここまで支持を失いました。

「自民党が大勝。国民は何を考えているのか」と失望されている方もいるかもしれませんが、国民の意識動向をリアルに見れば、前途は開けています。

そして、もうひとつ重要だったのは、前回の選挙と比べて得票をのばした政党は、自民党とともに、共産党だったということです。

私は声を大にして言いました。

「福島第1原発の現状、被災者の実態を踏まえるならば、再稼働などありえない。あきらめることなどできるわけがない」

国民のみなさんの多くも「原発の再稼働はすべきでない」です。

ここに信頼を置くことが、何より大切だと思います。

原発の再稼働を許さない一点で、国民的な運動をさらに大きく広げていきたいですね!

ちなみに、私のスピーチ中に「お疲れさま~」とあたたかい声をかけていただき、たくさんの方から握手を求められました。この場を借りて、心から感謝いたします。ありがとうございました!

拍手[5回]

7月26日のフェイスブックより転載

昨日は函館に行く前、札幌の中島公園で行われた集会に参加しました。

「TPP交渉参加に抗議しTPPから北海道を守り抜く総決起大会」です。

「オール北海道」の道内諸団体が主催したもの。

激しい雨が降りしきるなか、広場を埋め尽くす7000人超の道民が参加しました。



議席の上では自民党がのばした参院選の直後で、どんな集会になるのかと思いましたが、農民のみなさんの怒りといら立ちはむしろ高まっているように感じました。

各党の国会議員が登檀。

自民党と公明党の議員は、交渉で成果を挙げる、情報を開示させると強調しますが、そもそも昨年の総選挙でTPPの交渉参加に反対していたのが自民党です。

「断固反対と言っただろう」とヤジが相次ぎ、「やめろ、やめろ」と声が飛ぶ騒然とした雰囲気になりました。

一方、「国益に反するTPP交渉からすみやかに撤退すべき」と力説する紙智子議員に対して、大きな拍手が送られていました。

私は函館に行くために途中で退席しましたが、集会のあと、デモ行進も行われました。

マレーシアでのTPP交渉は昨日終了しました。

日本政府は「守秘義務」を理由に、何を主張したかを含めて、交渉内容をいっさい明かしませんでした。

いつまで待っても、私たち国民には明らかにならないでしょう。

TPPの交渉内容は、交渉後も4年間、秘匿の義務があるからです。

「国益を守る」一番の道はTPPに参加しないこと。交渉から即刻撤退すべきです。

交渉が行われたマレーシアの元首相・マハティール氏は警告します。

「弱小国の国内市場に巨大な米国企業を参入させようという米国のたくらみがある」「再びわれわれは植民地化される」

わが国も同じです。

日本をアメリカに売り渡すことは許さない!

拍手[2回]

7月25日のフェイスブックより転載

『272102』

参院選で「森つねと」と書いて投票してくれた北海道の有権者のみなさんです。

「ずいぶんテレビに出てましたね。大変だったでしょ~う。私、森さんに入れましたよ」

行きつけの店に行くと、女性の店主が声をかけてくれました。以前あいさつをしていました。

「これまでは、選挙といっても、ふぅーんって感じだったけど、身近に感じました」

こういう一人ひとりの有権者のみなさんの投票が積み重なって、膨大な票となりました。

遠くの畑から、真っ黒い両腕を振って声援を寄せていただいた農家のお父さん。

信号待ちの森つねとカーに駆け寄り、「TPPと原発は絶対だめ」と私の手を握った、ガソリンスタンドの若い従業員。

「憲法を変えるのはいかん。これまでは自民党だったけど、今回は共産党だ」と訴えられた年配の男性。

札幌から小樽まで追っかけていただいた方。

握ると壊れそうだけど、暮らしを支えてきた節のある女性の手、労働者のゴツゴツした手、作業中に落としたかもしれない指のない漁師の手…。

一つひとつの出来事や手の感触が昨日のことのように思い出されます。

私が選挙前に直接お会いした人々は1万人ほど。

「森つねと」と書いていただいた方の多くは、私と会ったことはないけれど、私を信じて、私に期待を込めて投票されました。そのことを考えると、胸がつまります。

私にいただいた272102票という数は、過去2回の約20万票から7万票以上増やすことができました。

おそらく、はじめて共産党の候補に投票したという有権者も相当いらっしゃったと思います。

それだけに、当選できなかったことを、悔しく思います。

「共産党がのびたことは嬉しいけど、森さんが当選しなかったから、祝い酒は飲まない」と言ってくれた方もいました。

定数2の選挙で勝利することは並大抵のことではありません。

しかし、どんなに難しい選挙でも、勝って有権者から託された思いを国会に届け、その実現のために尽力したいとたたかうのが候補者です。

私にとっては、昨年末の総選挙で札幌の小選挙区3区から立候補して以来、二度目の選挙でした。

昨年の総選挙の直後も相当落ち込みました。

しかし、今年は早く気持ちを切り替えることができました。

ひとつは、たくさんの激励です。

「つぎがある。大丈夫」「押し上げてやれなくて申し訳なかった。今度は俺ももっと頑張るから」

朝から晩まで、日本共産党と森つねとを押し上げるために奮闘された後援会員、党員のみなさんが私を励ましてくれています。

このフェイスブックやツイッター、ブログでもたくさんの激励をいただきました。

ほぼ無名の新人である森つねとが27万人もの人たちから支持されたのは、ひとえに、支持者、後援会員、党員のみなさんのおかげです。

そのことにまず、感謝をしたいと思いました。

もうひとつは、党が一丸となってたたかっているということです。

私は今回、国会に行くことはできませんでしたが、日本共産党は、改選3議席を8議席に大きくのばし、非改選とあわせて11議席となりました。

これにより、質問時間が増えるほか、議院運営委員会の委員を出せるようになり、さらに党首討論への参加、予算をともなわない議案提案権も得ました。

みんなの力で得た議席で、参院の共産党はパワーアップします。

この議員団と連携して、みなさんの声を届ける役割を果たしていきます。

三つ目は、たたかいはこれから、ということ。

TPP参加や原発の再稼働、消費税増税、憲法改悪、雇用を破壊する「アベノミクス」など、国民の願いにそむく政治と立ち向かい、それに替わる対案を示す党の役割は、ますます重要になります。

政策力を磨きながら、国民のみなさんとの運動をますます広げていきたいと思います。


昨年の総選挙でたたかった直後に、参院選の選挙区候補として名乗りをあげました。

100㍍走を2回続けて走ったような1年間でした。

いまはひたすら、各地に出向いてあいさつ回りの日々です。

いまは函館に向かう途中で、まもなく到着します。

「体、大丈夫?」とお遣いもいただき、ありがたい限りですが、いまは一人でも多くのみなさんに感謝の気持ちを伝えたい。

心と体のチューニングは、走りながら調整していきたいと思います。

日本共産党に入党して17年。

いつもそうやって、前へ前へと走り続けてきました。

「国民の苦難あるところ、日本共産党あり」

国民のみなさんとともに政治を前へ動かすために、これからも、日本共産党の森つねとは力を尽くします。

拍手[1回]

参議院選挙、最後の訴えです

17日間の参議院選挙も今日が最終日です。

「一期一会」を大切に、一回一回の訴えに私の思いを全て込めて訴えてきましたemoji

私の参議院選挙の最後の訴えをぜひ、ご覧下さいemoji

北海道選挙区では、森つねと、とお書きください。

定数2の議席のひとつに、私、森つねとを押し込んでいただき、みなさんの「安心してくらしたい」という願いを実現する仕事をさせてくださいemoji

比例代表は日本共産党と書いてください。

紙智子さんを含めて5人の比例候補を必ず押し上げて下さいemoji

投票箱のふたが閉まるまで、私も全力を尽くします!!


(スマホ版 所要時間 約17分)

他の動画や、ビデオカメラで撮影した最後の訴えはこちらからです

拍手[23回]

カウンター

プロフィール

HN:
森つねと
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/01/20
職業:
道政・政策委員長
自己紹介:
1978年 札幌市白石区生まれ
1990年 東川下小学校卒業
1993年 北都中学校卒業
1996年 北広島西高校卒業
2000年
北海道東海大学 国際文化学部卒業。白石区で共同学童保育所の指導員
2001年
日本共産党北海道委員会 青年・学生部
2010年 「しんぶん赤旗」記者
2012年
衆院道小選挙区3区候補者
2013年
参院道選挙区候補者
2015年
道議会白石区選挙区候補者
2016年
参院道選挙区候補者
2017年
衆院道小選挙区1区予定候補者(野党共闘のため立候補を辞退)
2019年
道議会中央区選挙区候補者
2023年
道議会中央区選挙区予定候補者

日本民主青年同盟道常任委員、原発問題全道連絡会理事を歴任。
 
家族:妻、子(7歳)

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

にほんブログ村

最新コメント

ブログ内検索

バーコード

Copyright ©  -- もりもりジャーナル --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]
日本共産党 森つねと事務所 〒064-0805 札幌市中央区南5条西10丁目 TEL:011(512)6661 FAX:011(512)6914