「しんぶん赤旗」の記者をしていたとき、
いつも頼りになったのが、日本共産党の地方議員のみなさんです

「○○さん、○○の問題で詳しい方、知りませんか?」
と相談すると、
「それならね・・」
と、的確なアドバイスをいただいたものです

住民の中に溶け込み、あらゆる問題の解決のために奔走する党の地方議員は、
その街で起きている、たいていのことを知っています。
「さすがだな~」と、いつも感心させられたものでした

29日、上砂川町で新たな共産党の地方議員が誕生しました

川岸清彦さん(60)
立候補を届け出た人が定数と同じ9人だったため、締め切りと同時に当選。
前町議の議席を見事、継承です

私は当日、第一声で応援に伺いました。

少し緊張気味の様子だった川岸さんですが、
自らが立候補した動機を丁寧に話され、誠実な人柄がにじみ出ていました。
隣町の歌志内市で生まれた川岸さん。
旧産炭地が衰退していく現状を憂い、
「地域に貢献してきたお年寄りが住み続けられる街づくりを」
との思いから立候補されました。
当選確定後、すぐに電話で当選をお祝いすると、
また丁寧なお返事をいただきました。
今後のご活躍を心から応援しています

[4回]
PR
http://morimori.blog-mmo.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%82%88%E3%81%8D%E7%9B%B8%E8%AB%87%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%80%8D住民の「よき相談相手」
COMMENT